2002年に『うたたね』『花火』で第27回木村伊兵衛写真賞を受賞すると、2005年にはパリ・カルティエ財団美術館にてソロ・エキシビジョン開催。その後も精力的な創作活動を続け、国内外で高い評価を受ける川内倫子。本書は、『うたたね』『花火』と並ぶ“いきなり三部作”の3作目で、京都で暮らす「たべものアート」作家であった今村花子とその家族の日々を追ったドキュメント映画から派生した写真集。普段の花子は福祉作業所に規則正しく通う。川内は、自宅、公園、体育館、作業所とただ花子を追いかけて撮る、アイドルを撮るのと全く同じように。。New PANTY & STOCKING イラストレーションブック。松本零士 銀河鉄道999 アニメ画集。倉橋ヨエコ ぴあの弾き語りベスト。アート・デザイン・音楽 not in fashion Mark Borthwick。西洋美術館。バンドスコア Mrs.GREEN APPLE ミセス グリーンアップル。【マガジンハウス・ムック】BRUTUS特別編集 合本 大友克洋 再起動、そして。川内が訪ね、花子と最初の出会いとなった冒頭から、暖かな家族の日常、タイトルの扉を挟み、満開の桜や穏やかな陽射しが美しい屋外へと続いていきます。映画とは違うアングルから今村家を撮り下ろした一冊。